Raspberry Piでの開発の流れ

Raspiによる電子工作では「電子回路」と「制御プログラム」の2つを設計する必要があります。これらは密に結合して動作するため、電子回路と制御プログラムはセットで考える必要があります。

1.制作物を決める。
⇒LEDの点滅を行う。(通称:Lチカ)

2.必要な電子部品を揃える。
⇒LEDと抵抗を揃える。

3.電子回路を設計する。
⇒Raspberry PiのGPIO端子、LEDと抵抗を接続する。

4.電子回路を制御するプログラムを設計する。
⇒GPIO端子の出力ON/OFFを周期的に切り替える。
⇒制御プログラムの開発にはPythonを使う。